Shibuya Career Design Cafe
東京都渋谷区神南 1-12-16 和光ビル 5F-B
飲み物を片手にRubyist同士の交流を深めて下さい。
昨今、「Deep Learning」と「人工知能」という言葉が一人歩きし、
「この二つがあれば何でも出来る」という風潮が膨張していくことに危機感を感じる。
そこで、「機械学習」以外のソフトコンピューティングに関する概論について述べる。
その上で、AI構築の可能性と危険性について持論を展開する。
所属: 株式会社空色 開発部 データ班
専門: 知識工学/経営情報システム/行動ファイナンス/大脳半球優位性/ソフトコンピューティング応用
人間の欲望を定量化してコンピュータで利用可能にする方法を研究をやっていた。
あわよくば、AIに欲望を理解させることを試みる。
大学のこれからに絶望。見切りを付けて、野生の研究者の道に進む。
計算科学の理念と比べて、コンピュータ開発の現状は混沌としている。
混沌とさせている原因として、浮動小数点数の小数点不安定性やスタックオーバーフロー、再入問題などがあげられる。
コーディングに掛かるコストを軽減させる抽象概念(オブジェクト指向)でさえ、実装する時には逆にトラブルの原因としてコストを増やすこともある。
我々エンジニアにとって、どこでゴーディングをミスしたかを問う以前に、「計算科学」という幻想自体を疑う方がまだ低コストである。
この発表では、Rubyコードを用いた実演を例に、ソフト開発という現場で起きる破滅のを体験してみましょう!
五反田にある空色というベンチャー企業で「チャット接客」の開発をしています。 20年に渡ってプログラミングをやってきました。 最初はただの趣味でしたが、結局取り憑かれて本業となり、いまでは他の趣味を支えています。 常識にとらわれず知識を身につけるのは面白いけど、それって結局何の「知識」になっているんだろうな。
このイベントは、株式会社空色の提供で行なっています。
株式会社空色は、開発者4名+αでB2B2Cの接客チャットシステムを開発している五反田にあるベンチャー企業です。
主にファッション業界で実店舗を持ち、ECサイトにビジネスを展開している企業を支援するサービスを行っています。
空色では、RubyかJavascriptに長けて、自ら実力を証明可能な意欲的な開発者を応募中です!
また、ECサイトから店舗へユーザーを誘導するのに必要なデータの探索や、データの可視化による業務改善。
UI/UXの改善。特に、一つの画面で複数の接客状況を視認性が高くスッキリと表示させるアイディアをお持ちの方。
是非主幹事のザックかプレゼンター谷へ気軽に話し掛けてください!
Tokyo Rubyist Meetup (trbmeetup)は、日本のRubyistと世界のRubyistとをつなげるための場になることを目指して設立されました。定例会には、東京近郊に住んでいる海外出身のRubyistたちと日本人Rubyistたちが参加します。例会の公用語は英語になりますが、英語が苦手な方も、一緒に英語の練習をするくらいのつもりでお気軽にご参加ください。
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