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How an engineer learns kanji / The Art of Collaboration

2018-02-07(水)19:00 - 21:30 JST

ピクスタ株式会社

東京都渋谷区渋谷二丁目12番19号 東建インターナショナルビル5階

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1,000円 前払い
ドリンクと軽食が含まれます

詳細

会場の注意事項

19:00以降はビル正面玄関がしまってしまいますので、ビル裏手(写真)からお越しください。
また、20:00以降はビル裏手の鍵が閉まってしまいます。
極力20:00までに集合ください。
もし間に合わなければ、鍵を開けに行きますので、ビル裏手にお越しいただき、
Twitterで@kaibaと@trbmeetupまでもしくはお問い合わせページからご連絡をお願い致します。

アジェンダ

19:00 〜 19:30 会場

飲み物を片手にRubyist同士の交流を深めて下さい。

19:30 〜 19:55 Suiren: how an engineer learns kanji Marion Kamoike-Bouguet

日本語の勉強を始めた時、私は日常生活の中で見慣れない単語を探し、一つ一つの漢字を知っている言葉に当てはめて、読み方や意味を的中させる、というゲームをよくしていました。
そうすることで、少しずつ単語や漢字の関係性を理解できる思考回路が構築され、スムーズに覚えられるようになったのです。
漢字は、一つ一つ頭に詰め込まないといけないようなものではなく、もっと広義的で意味のある文脈の一部となるものだと思います。

発表したばかりのSuirenは、日本語能力試験で使われる6,000以上の単語を結びつける、上記の思考回路を構築するという考えをもとに作られた学習ツールです。
Suirenには、世界中の日本語学習者から素晴らしい感想も寄せられており、今回語学学習やメンタルモデル、d3でネットワークジェネレーションについてお話できることを楽しみにしています。

プロフィール

フランス出身のプログラマー。長年日本に在住しており、日本語学習者でもある。 AQ株式会社のフルスタックエンジニア。

20:00 〜 20:25 The Art of Collaboration Hiroaki Ninomiya

私がチームにジョインして1年半。当初は10人以下だったチームも大分大所帯となってきました。
この発表では「チーム開発」の切り口で、所属するチームがスケールしていく中で
技術がどのように変わってきたのか、また、技術以外でもどのような問題があったのか、
その問題にどう対処したのかをお話します。

プロフィール

Shinjuku.rbオーガナイザーの一人。Repro株式会社にてアプリケーションエンジニアを務める。
メインはフロントエンド(Vue.js)。最近気になっているのはGo言語。

20:30 〜 21:30 オープンネットワーク

参加者同士で当日のプレゼンやRubyに関することについてご歓談下さい。

会場スポンサー

ピクスタではRuby on Railsでストックフォトサービスを運営しています。
Railsでサービスを盛り上げたいエンジニア募集中です!
エンジニア向けテックブログもよろしくお願いします!

コミュニティについて

Tokyo Rubyist Meetup

Tokyo Rubyist Meetup

Tokyo Rubyist Meetup (trbmeetup)は、日本のRubyistと世界のRubyistとをつなげるための場になることを目指して設立されました。定例会には、東京近郊に住んでいる海外出身のRubyistたちと日本人Rubyistたちが参加します。例会の公用語は英語になりますが、英語が苦手な方も、一緒に英語の練習をするくらいのつもりでお気軽にご参加ください。

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